龍の物語り

あとわの杜の波動メソッド
ここに辿り着くまで
たくさんの愛ある方々がいたから

いま、ここにあります。

私たち竜門夫婦の物語りが何か
はじける1つのきっかけになればと
思い書いてます。

はじまりは突然に

そして、誰にでも起こりうることかもしれません。

と、何処かで聞いたタイトルですが笑

いま、言葉にすると
この言葉が1番しっくりときます。
『はじまりは突然に』でした。

四半世紀ほどの時間を、スーパーサラリーマンとして世界で聞いてもわかる大手企業に勤め、全日本の剣道の選手として怪我なく実績もあげたと言うことで表彰もされてました。

60歳の定年を2年ほど早め定年退職しました。
どうして早めたかと言うと、60歳で定年まで待っても良かったのだけど、先輩たちを見ていると、この60歳辺りで病気などして大きく二つに道を分けられると感じたみたいで少しでも若いうちに次なる道を見つけたいと。の思いがあり早期定年退職をしたのでした。

そして、夫婦で家族で第二の人生をスタートしようと計画していました。お店を作ってました。

定年退職して、数ヶ月も経っていたのかも定かではないですが

ある日突然、ベットの横でカタカタとパパが震えてうずくまっていたのです。

はじめは何の冗談かと。

それから、みるみるうちに体重は減り、発言も変わり、とにかく

「もう終わりだ。もう、どうしようも出来なくなった。俺は、ダメだ。」の繰り返しの日々。

剣道で尊敬していたパパがなぜ??と。何度も夢であればいいと。思ったことやら。

パパと初めて会った時、(やっと会えた)と、頭の中で声(音・女性のような音でしたよ。)がしたのも嘘だったのか?

本人いわく。あまり覚えてないようですが、結構酷い事言われたんですよぉ〜笑

いわゆるこの状態。

《鬱》


他の方は、どうなのか?は知りませんが

私のこの性格ですので。笑笑


「今から死にに行く」と言えば

「気をつけてね。」と送り出し?


包丁もってこられた時は、私も剣道有段者なのでね。


「突くなら、しっかりと突きなよ!」と間合いを取って言っていたり笑(これは、なかなかビビった状況でしたね。)


わぁーーーっと突然叫んだり、ウロウロと座れなかったりと。


と文字にすると、この数行で書けますが、

実際は、それはもう。てんやわんやの日々の約8か月。朝も昼も夜も分からない日々が続いてました。


お笑いを見せても笑わず。

何を話しても上の空。

外に出そうとしても動きやしない。


どうしたものか?

私は、何をすれば良いのか?

鬱関係の本も沢山買い、読みましたが。

何1つピンと来なくて。


とうとう子供たちが私を見かねて

「1度病院へ連れて行こう。ママまで壊れてしまうよ。パパが大切ならさ。1度病院いこ。」と説得されて行くことに。

剣道関係で病院の医院長と繋がりがあったので紹介してもらい2週間程でしたが入院もしました。


結局のところ。

『バーンアウト症候群』だったようです。

いわゆる、『燃え尽き症候群』です。
そこからの『鬱状態』

いまは、スポーツ選手も多いらしいですね。

1つのことに一生懸命に力も愛も注いで来られた方とか。真面目な方ですね。


ある日分かっていても、突然道がなくなったと思い込んでしまう。

あった道が突然なくなる恐怖。不安。

もう道がなくなり自分は何処へ向かっていけば良いのかも見失う。


誰もが起きそうなことです。

今は特に、コロナ禍なので。

多いのではないかなぁと。思います。


4人の子供たちと婿やお嫁さんの助けや仲間たちの支えも沢山あって、入院時の薬も退院したら自分で


「いらんな」と思ったようで自分で破棄してました。これは、私がしては行けないし、口も出さなかったですね。

「パパ、ここに薬置いておくね」と言っただけ。


退院する前に、五感を癒やしてあげようと、家具も緑色に塗り、カーテンも変えて、入院前の暗い波動を変えたくて。全部、明るく楽しくなる部屋を作りました。

そして、『波動カラーのT先生』の講座へお邪魔して一緒にブレスを作って見たり。


私が、波動とか周波数を知るキッカケとなった『音叉のH先生』に

「2人とも前を向きすぎだから、背中をお互いに合わせて音叉を鳴らしてごらん」と教えて貰い、武道家同志だからなのか。背中を預けるのは相手を信頼していないとできないんだ。と大きな気づきを頂いたのもありました。


自然に触れさせたいと、ベランダで野菜を作って見たり、


沖縄へ私の浄化の先生がいたので、ご主人の気功を一緒に習いに行ったり(龍氣呼吸法の、はじまりです)


たまたま届いた本からの、脳のケアに特化した《シロダーラ》との出会い。まさか、自分で『五感シロダーラ®︎』を立ち上げるとは思いもしなかったです。


そして、『メタトロン測定』のAm先生との出会い。私たち夫婦には、大きなキッカケでした。


なんだかんだで、あれからもう約4年も経ってます。

突然はじまってから約8か月程(トータルで2年くらいかな。)で、いつものパパへ戻りはじめたのは、さすが武道家と思ってます。


いま思い返すと

私はパパの笑顔をみたいだけ。

パパも私を笑顔にさせたいだけ。
ただ、それだけなのに崩れてしまった

バランス

見ていたようで見ていなかった私たち。

地球上に立っていれば全て陰陽。
どちらが良くて、どちらが悪いでもなく。

すべてバランスで成り立っている地球。
ハイテクとアナログのバランスの大切さも学びました。

たった2年程の経験でしたが、今へ繋がる大きな経験だと今は感謝できます。
その時は、なかなか感謝はできなったですけどね笑


もし今、リアルに家族や大切な人が《鬱》や《自分を見失っている》方がいたら伝えたいです。

大丈夫!

と。

少しだけボタンの掛け間違いが起きているだけです。バランスが崩れているだけ。


知らないだけです。
見えていないだけです。
見ている方向を変えれば良いだけ。

一緒に知りましょう。
一緒に見えるまで楽しんでみましょ。
一緒に、どこの方向へ向かえば良いのか考えてみましょ。

そして、『今のバランスを知ること』のお手伝いがしたい。これならできる。と、パパが今回手にしたのが

ストレススキャナー

でした。あの時、このストレススキャナーがあれば見たかったと。(ホームからストレススキャナーについては記載してます。)

いまを知ること

で、未来も大きく道が開けます。

ここに辿り着くまで沢山の先生や仲間たちに感謝です。
お一人お一人のお名前や出会いを綴りたいですが。それは、また何かのご縁の時に書きたいと思ってます。

はじまりは突然でしたが、パパと2人で、恩返しの旅が2022年5月より新たなる仲間たちと、新たなる道へ

はじまります。
宜しくお願いします。

長文にも関わらず最後まで読んで頂いきありがとうございました。

竜門 日登美・美穂子